BRITISH WARM

第一次世界大戦時の英国陸軍を起源とするコートです。基本は、ダブルブレストでピークラペル。6ボタンの3つ掛けで、当時はメタルボタンでしたが、現在は、革ボタンが標準です。
グレートコートの名残として、肩章が付いています。生地も「ブリティッシュウォーム」と呼ばれる、800g強の厚手のメルトンで、色もトープ(グレーっぽい茶)が本流ですが、最近は、軽めの通常のメルトンやカシミアで作られることもあります。
着丈は膝丈でポロコートと同じくらいの長さが軽快です。ドレッシーにもカジュアルにも使えます。

関連商品

  1. CHESTERFIELD COAT single

    昼夜を問わず正装として着用可能なコートの代表格

  2. SHORT TRENCH COAT

    英国陸軍の軍用のコート。ショート丈でシャープに。

  3. UNBELTED TRENCH COAT

    「Pierre Cardin」のビンテージのオーバーコートの影響を受けた、ベルトレスのトレンチコート

  4. PEA COAT

    英国製のメルトン地、ボタンは旧ソ連の海軍のものをあつらえたピーコート

  5. CHESTERFIELD COAT(Brooks Brothers in 1960’s)

    1960年代にブルックスブラザーズで販売されていたチェスターフィールドコート

  6. COVERT COAT

    スリムなウェストラインや袖幅。都会生活者にはぴったりの活動的なコートです。

ページ上部へ戻る