POLO COAT double

ポロコートはまさにポロ競技の6回のプレー(チャッカー)の合間に、選手が着用したもので、「ウェイトコート」とも言います。その後、アメリカでは、アイビーリーガーの間で、1920年代にフットボールの観戦用に大ヒットしたそうです。
チェスターフィールドコートとの違いは、ウェストの絞りが弱く、蹴廻しが狭いため、全体に心持ちルーズなシルエットになります。また、着丈も若干短いので、よりカジュアルな着こなしが可能です。
腰ポケットはパッチアンドフラップ、袖口はターンナップカフ、背中のバックベルトが特徴です。
一番ポピュラーな素材はキャメルヘアーで色はキャメルです。

関連商品

  1. CHESTERFIELD COAT(Brooks Brothers in 1960’s)

    1960年代にブルックスブラザーズで販売されていたチェスターフィールドコート

  2. UNBELTED TRENCH COAT

    「Pierre Cardin」のビンテージのオーバーコートの影響を受けた、ベルトレスのトレンチコート

  3. CHESTERFIELD COAT double

    チェスターフィールドコートのダブルブレスト

  4. STOCKMAN CAPE

    撥水のコットンを使用し、取り外し可能なケープが付いたコート

  5. BRITISH WARM

    英国陸軍を起源とする革ボタンのコート

  6. SHORT TRENCH COAT

    英国陸軍の軍用のコート。ショート丈でシャープに。

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