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8.42026
【号外】2026年秋冬物生地情報

2026年の秋冬物のお買い得生地をご紹介します。
通常、秋冬物は8月に価格改定が行われるのですが、今年はこのタイミングで円安傾向となり、輸入生地の価格は若干、高くなっています。
服地は、外国為替だけでなく、原毛の価格にも影響を受けるため、今後、大幅に下がる見込みはなさそうです。
ところで、2026年秋冬物の生地見本も出揃いつつあります。
その中で今シーズンのおすすめの生地や在庫をシーズン前に手配しましたので、ご紹介いたします。
ぜひご覧ください。
(生地のみの販売はしていません。)
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価格等はお気軽にお問い合わせください。>>
◆ Vitale Barberis Canonico

Vitale Barberis Canonico “Denim Stories” 100% Wool 410g
Canonicoのウールデニム生地です。
コットンのデニムと同じ織組織で、なかなか趣きのある生地です。
フランネルと同程度の分厚さですが、デニムはもともとあまり季節感がないので、秋や春のご着用も可能で、さらに真冬はかなり暖かく過ごすことができそうです。
前述のように、コットンデニムと同様の見栄えですが、ウール特有の伸縮性のため、しわが寄りにくく、上品なイメージになります。
普段は、ジャケット、パンツの単品でのご着用、たまに、スーツでのご着用も良いと思います。
通常よりお安く提供いたします。
◆ Vitale Barberis Canonico

Vitale Barberis Canonico ”RWS 21μ Denim” 360g
上述の生地と同様のCanonicoのウールデニム生地です。
上の生地に比べると軽量で、糸も細いため、上品なデニムのイメージです。
糸が細い分、緯糸の白糸の出方も控えめで、スーツを仕立てられるとデニムというより上品な光沢のあるブルーグレーの生地、と言った感じになります。
スーツがお勧めですが、ジャケット、パンツの単品でも使いいただけます。
この生地の原料である羊毛は羊の福祉と放牧地の適切な管理を推進する自主的な国際基準であるRWS(Responsible Wool Standard)認証を受けています。
こちらも2着分、お安くなっています。
◆ Ermenegildo Zegna

Ermenegildo Zegna “Traveller” 100% Wool 250g
ZegnaのTravellerのホップサック生地です。
ホップサックとは、ビールの原料であるホップを入れるための麻袋という意味で、ざっくりとした風合いから名付けられたようです。
日本語では、「ななこ織」や「引き揃え」と呼ばれており、強撚糸を2本ずつ平織にした質感のあるテクスチャーとなります。
しわになりにくく、どんなパンツにも合わせられるので、ジャケットに最適です。
それでいて、通常のホップサックに比べると細番手の糸を使用しているので、光沢もありオンとオフ、オールシーズン使える上品なジャケットになります。
ジャケットの3着分、お買い得です。
◆ W.Bill

W.Bill “Corduroy and Moleskin” 97% Cotton 3% Polyurethane 445/465g
ツイード系のウールマーチャント、W.Billの新しいコレクションのコーデュロイです。
画像のようなアイボリーの細畝のコーデュロイはパンツとして非常に便利な生地です。
真っ白ではなく温かみのあるアイボリーのパンツは、あらゆる色、あらゆる素材のジャケットとも相性抜群です。
適度な伸縮性があるため、しわにも強く、上品なカジュアルに最適です。
パンツ2本分、お買い得になっています。
◆ Colombo

Colombo 100% Cashmere 480g
イタリアを代表するカシミアメーカー、Colomboのネイビーのコート用カシミア生地です。
有名なメーカーでありながら、いままで定番的な取り扱いがなかったのですが、今回、6色展開が始まりました。
リップルフィニッシュの高級感溢れるネイビーのみ、コート1着分、お安く提供いたします。
◆ Ermenegildo Zegna

Ermenegildo Zegna “14 milmil 14” 100% Super 190’s wool 300g
昨年大変好評だった、14 milmil 14のジャケット生地です。
カシミアと同等の繊維の細さでありながら、カシミア以上のハリとコシがあり、体にまとわりつく暖かさと取り扱いやすさを両立しています。
毛足の短い三ルドタイプですので、動いた際の陰影が素晴らしく、メタルボタンのブレザーにも最適です。
ネイビーのみ2着分、お安く提供いたします。












